2022年から受講を開始されたG.Nさん(会社員)から、2024年8月試験の合格体験記をいただきました。
何度も不合格を経験したからこそ、合格体験記を書けることに喜びを感じると仰られたG.Nさん。
諦めることなく勉強を続け、見事合格を勝ち取りました!
G.Nさん、おめでとうございます!
受験経験
| 試験 | 一般 | 専門 | 実技 |
|---|---|---|---|
| 第56回 | ○ | × | × |
| 第57回 | 免除 | ○ | × |
| 第58回 | 免除 | 免除 | × |
| 第59回 | ○ | 免除 | × |
| 第60回 | 免除 | ○ | × |
| 第61回 | 免除 | 免除 | × |
| 第62回 | ○ | 免除 | ○ |
気象予報士資格を取ろうとおもったきっかけ
小さいころから空を見ることが好きだったことと、昨今の異常気象で、そのメカニズムを知りたいと思ったこと。
気象予報士アカデミー受講を決めた理由
一般と専門は独学で学んでいたが、実技が全く歯が立たず、実技の勉強の仕方を知りたかった。
気象予報士アカデミーを受講して良かった点
ほぼすべて良かった。その中でも特筆すべきは、波田先生の「法規」講座と、飯沼先生の実技講座における、記述の「文章表現」。
勉強方法
G.Nさんより、ご自身の勉強方法と、これから受験される方々へおすすめの勉強方法を伺いました。
ご自身の勉強方法

平日は仕事がありほとんど出来ないので、ほぼ土日祝日に集中して行った。
1日6時間程度、ファミレスで。(長く居すぎて追い出されることもありました(笑))
おすすめの勉強法
学科一般は小倉義光著「一般気象学」を読み込むこと。
学科専門は気象庁HP「知識・解説」内の用語解説を覚えること。
あと、「風速」について、いろいろな単位があって覚えられず、自分で表を作りました。 これをチョクチョク見ては頭の中を整理してました。

今後について
あくまでも予定で、「地域防災の役に立ちたい」。防災士も取りたい。
気象予報士アカデミー講座を振り返って
こんなにフリーで質問を受け付けてくれる講座はないと思います。この質問への解答が非常に力になりました。ありがとうございました。
G.Nさんへ
3年半、毎回試験に立ち向かい、一般免除が復活したり、専門免除が復活したこともありました。
実技の手ごたえがあった回もあって、受かると思っていたのに、不合格だった時もありましたね。
免除が復活すると誰しも心が折れてしまいますが、G.Nさんはいつも「基礎から見直します」と前向きな言葉で、毎回乗り越えられていました。
直前対策も模擬試験も積極的に受けて、本当に努力されていたのがわかっていたので、今回合格されたことは私たちもとっても嬉しいです!!
今後のG.Nさんの気象予報士としての活躍を期待しています!
「本気で合格したい」と願うあなたへ
気象予報士試験の会場で、複雑な気象理論に立ち向かい、答えを導き出すのは講師ではありません。あなた自身です。
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