講座について

はい、参加できない時はオンデマンドで視聴をいただければ大丈夫です。その場合、質問はチャットでいただければ回答いたします。どうしても平日ですしオンデマンドが続く場合はご自身で「見る」という気合がいると思うので、こちらからもオンデマンドが続く方は、適宜進捗管理させていただいて合格までのペースを保っていただくようにしています。
受講料以外には各自で購入いただく指定のテキスト代と、講師の投影資料を使って進める講座のPDFの印刷費用が必要になります。 学科一般と専門は指定のテキストを購入いただきます。(それぞれ2000円~3000円) 実技と直前対策の講座はテキストの購入は不要なのですが、代わりに資料はすべてPDFの配信になりますので、必要に応じて各自で印刷をいただく必要があります。1回の資料としてはパワーポイントで50枚~80枚程度になります。みなさん、すべてのページではなく、必要なところだけスクショしたり、シート2枚を1枚にまとめて印刷いただいたり工夫されていますが、1回あたり、数百円の印刷費は必要になるとお考えいただければと思います。 極限まで事務経費を削減してそれを受講料に反映しているため、当講座はみなさんに資料を郵送で送るということはしておりません。ご理解の上ご参加をお願いします。
はい。それぞれの講座についての質問は無制限です。たとえば学科一般の受講の方は学科一般についての質問は無制限です。直前講座の方はその講座で取り上げる範囲の質問が無制限になります。総合講座の方は講座で取り上げる以外のご質問も何でも承っています。
授業の配信はZOOMを使用します。ZOOMが利用できる環境であればパソコンでもスマホでも受講は可能です。受講開始前までにZOOMの設定など不明な点があればサポートいたします。
その場合、一つ前の講座のオンデマンド講座をご自身のペースで視聴いただけます。質問はチャットでいただければ回答しますので、リアルタイム講座よりも早くに講座を終えることができます。ただ、予報士試験は範囲が広く、初めて取り組む方は最低限500時間は勉強していただく必要はあると思っています。また、一つ一つしっかりと復習をして知識を定着させていく必要がありますので、あまり急ぎすぎると知識の抜け漏れができて、結局合格を逃してしまうということにもつながってしまいます。早期合格の場合は、どういったペースで進めるのが良いかスタッフも一緒に考えますので、一度ご相談ください。
当講座はリアルタイムと受講期限がなく、個別サポートがあるということが強みだと思っています。どうしても予報士の試験は範囲が広くて独学や通信教育ですと挫折してしまう、という方も多いのですが、授業にどれくらい出席されているかなどスタッフが把握をして、適宜お声がけをして、勉強の進捗を確認させてもらって、一緒に試験まで進んでいく、という感じになります。実際に通信教育に挫折されて入会しました、という方も多くいらっしゃいますが、そういった方にも勉強が楽しいです!と言っていただけていて、スタッフもそれを喜びに頑張っております。通信教育にはないサポートはさせていただきますのでぜひご検討ください。
はい。ご要望に応じて分割払いも承っております。ご希望の場合はお申し込み時にお知らせください。
予報士試験は範囲が広く、試験勉強も長期にわたるため、初心者の方がすべてオンデマンドで自身のペースで勉強を進めようと思ってもペース配分等がわからずに、勉強が間に合わなかったという声が多数あります。そこで当講座は週に1回、講師がリアルタイムの授業を行うことでペース配分を行い、スムーズに合格まで導いています。
いえ、当講座は1回分の講座のお支払いで、追加料金なく、何度でも受講いただけます。例えば、年に2回リアルタイム講座をスタートするのですが、その両方に参加されている方もいらっしゃいます。1回聞いただけだとわからないことも2巡するとぐっと理解度が深まるとおっしゃいますので、ぜひ何度でも受講可能のメリットを活用してください。
合格率5%などと聞くと、どうしても不安になりますよね。 予報士試験は1度で簡単に受かるような試験ではなく、2度、3度受けていただく必要があるので、絶対に1度くらいは誰でも心が折れそうな時はあります。 ですので、当講座はリアルタイム講座にこだわっています。リアルタイム講座ですと、なかば強制力がききますし、(1週休んだだけでなんとなく罪悪感を感じてもらえるなど)試験までスケジュールが管理できるだけでなく、受講生の方の出席率を確認したり、講座の後の質問を受けることで、その方がどれくらい知識を習得してらっしゃるかを確認して、サポートさせていただくようにしてます。 試験がダメだった時や、問題が難しすぎてわからない!となった、その心が折れた時にやめてしまうか、やめないで続けられるためには、「どうしてもキャスターになりたい!」「気象会社に就職したい!」など強い気持ちがあるかと、心が折れた時にサポートしてくれる環境があるかだと思います。 ですので、予報士試験に受かるためには、頭の良し悪しではなく、「諦めないこと」です! 実際、私は、とても頭が良い国立大学に進んだ友達と一緒に勉強をスタートしたのですが、その友達は途中で勉強をやめてしまい、私は結果として諦めなかったので合格することができました。 ですので、当講座は諦めない人を最後まで応援する理念で受講無制限、受かるまでサポートの制度を取っています。 どうしても1年しかない講座ですと、その後続けるのは自分の努力となってしまうので諦めてしまう方が多いんですが、それは本当にもったいないです。 当講座は全力でサポートはさせていただきますし、挫折したときは心が復活してもらえるように何度もサポートをします。 簡単な試験ではない分、受かった時の喜びはひとしおですし、いろいろな世界が広がる資格ではありますが、じっくり検討してくださいませ。
覚えるコツなどももちろんお教えしていますよ!メインの講師は試験一発合格の秀才ですが、チューターやスタッフが文系ですので、文系の方のお悩みに寄り添うことを心掛けております。 特に文系の方の場合は計算問題で挫折することが多くあります。最近の傾向を踏まえたアドバイスをさせていただいておりますし、語呂合わせなどを受講者専用のWEBサイトに載せておりまして、文系の方にも少しでも覚えやすいように...と工夫しております!
決して不可能ではありません!しかし、予報士試験は理系の知識だけではなく、法律や定義を覚えたり、行間を読んで記述をするという文系の要素も必要で、幅広く勉強していただく必要があります。ですので、どれだけ勉強量を確保していただけるかにもよります。1年で合格を目指す場合、1回目の試験で学科の免除を勝ち取ること、2回目の試験は実技のみに集中するというペースが理想です。そのためには、きっちり講座を受講いただき、復習をし、過去問を問いて、さらに日々の天気図や天気予報を意識してみる、などの勉強は必要だと思ってください。 こういうと、大変そう…と思われるかもしれませんが、天気は生活をするうえで、とても身近なものです。なぜ今日は雨が降るのか、なぜ今日はこんなに暖かいのか、に興味を持って、それを調べる。そういったことを繰り返していただくと必然的に試験をクリアできる知識が身についていきます。
同時に2つの講座を進められるということですね。 合格するためには、勉強をしっかりしていただくことに尽きるので、うちの講座だけにしてください!ということは申し上げられません。しかし、少し心配なのは「あっちの講座ではああ言っていたけど?」「こっちの講座ではここが重要って言ってたけど?」 と少しの違いが気になって前に進まない可能性があります。 どの講座でもゴールは同じです。みなさんに点を取っていただいて、合格していただきたいという強い思いをもってベストだと思うプログラムを作っています。 ただ、そのアプローチや内容はやはりそれぞれ差異があると思います。 例えば、今当講座でも通信講座に挫折して入ってこられる方が多くいます。が、いったんこれまでの勉強はすべて忘れるくらいに思ってくださいとお願いしています。(詳細は受講生の方にのみお伝えしているのでここでお話できないのですが、、、) それと、予報士試験は講座を受けるだけでは受かりません。 講座を受けることで独学で勉強するよりは効率よくは勉強できます。しかし、特に実技を突破しようと思うと、講座を受けるだけでなく、しっかり復習をして知識を定着させること以外にも、過去問を解く事、さらには天気図をたくさん見て、天気図に慣れるなど、講座以外にもしていただくことがたくさんあります。 当講座は受講生の方の受かりたい気持ちを全力でサポートはさせていただきますし、合格していただける内容、体制は作っているつもりです。 ただ、すでに2つの講座併用を迷われてらっしゃるので、うちの講座だけにしてくださいとお伝えしても、もしも受からなかった時に「やっぱりあっちも受けていれば」と思われると思います。 一番良いのは2つ受けられたいのであれば受けて、納得するまで勉強をされること。 もしも、どちらかの講座に決めたのであれば「この講座を受けて絶対に受かるんだ!」という気持ちをもって臨まれることかなと思います。
これはご年齢と、どういう局に採用されたいか、によります。 まず年齢についてですが、当講座と提携をしているオフィス気象キャスターに所属をいただいている場合、初めてキャスターをされる方の場合は30代前半までの方はかなりの確率でキャスター採用はされると聞いています。予報士資格を持つ気象キャスターはタレントやリポーターと違って専門職になりますので、若さだけではなく、ある程度しっかりと報道ができる方が求められますが、どうしてもまだまだ30代までと制限を付けている局も多くあります。もちろん、今の時代50代でも活躍している女性気象キャスターの方も多くなってきました。一昔前より年齢制限はなくなってきていますが、まだその影響はあると思ってください。なお、一度でもキャスターをされた経験があれば、年齢はあまり関係なくなってきます。 あとはどういう局に採用されたいかです。やはりフジ、TBS、NHKなどの全国放送に限定をしてしまうとタイミング次第となります。一度採用されて、特に問題がなければやはり局も安心するので、継続して採用となります。ですので、オーディションのチャンスはあまり多くないです。一方で、どこの局でもOKの方はそれだけオーディションチャンスが多くなります。実際、全国放送に出たい場合はまず地方の局でキャスターをしてから応募される方が採用される可能性はぐんと高くなりますので、まずは地方の局でもOKかどうかによるかなと思います。 ご心配のとおり、気象予報士を取得しても必ずキャスターになれる保証というものはありませんが、気象キャスターを経験すると、いわゆる一般の企業に就職をするよりは格段に違った世界が広がりますのでせっかく興味を持たれているのであればぜひ頑張っていただきたいです。
当講座で受講される方で、気象キャスターを希望の場合、提携しているオフィス気象キャスター株式会社をご紹介をいたします。 流れとしては以下とになります。 ・登録希望の方は事務局にお知らせください。 ・当講座より推薦文をオフィス気象キャスター株式会社にお送りをします。追ってオフィス気象キャスター株式会社から連絡が入りますので、経歴書をお送りください。その後、面談(リモートあるいは対面にて) 資格や意思の確認、スキルチェックなどが行われます。通常は審査を経て登録となりますが、当講座からの紹介の方は基本的には審査は不要でそのまま登録に進んでいただけます。(ただし、受講規約に反するなど、当方にて推薦できかねる方は登録紹介はいたしません) ・ご希望の場合は、有料気象キャスター講座を受講をするなどして、キャスターの基礎知識をつけていただきます(必須ではありません) ・面接にて選抜された方(数名)は業務経験(ラジオなど)を積むことも可能です。 ・登録者の中から、放送局の要望の合う方にオーディションの案内がありますので、申し込むかなどをお決めください ・放送局へ経歴書を送り、書類審査を通過した方は、放送局の面談へ進みます。 ・合格後、めでたくキャスターデビューとなります!