【気象予報士試験合格体験記】講座活用でスピード突破!(会社員:M.Yさん)

2025年秋から受講を開始されたM.Yさん(会社員)から、2026年1月試験の合格体験記をいただきました。

会社員として仕事もされながら、週末に勉強…言葉で言うのは容易ですが、誰もが余暇を楽しんでいる週末に何年も受験勉強をする生活は、なかなかできることではありません。

さらに、学科試験合格レベルの基礎知識があったとはいえ、受講から半年以内で合格!

M.Yさん、本当におめでとうございます!!!

受験経験

M.Yさんに、これまでの受験経験を伺いました。

試験一般専門実技
第61回
第62回
第63回免除
第64回免除免除
試験一般専門実技
第65回免除

アカデミーに入るまでの勉強経験があれば(独学・他社講座など)

第61回受験までの1年は他社通信講座を受講、その後は独学でした。

アカデミー受講を受けようと思ったきっかけ・決めて

独学では苦手な部分の理解が進まず、限界を感じたため。

M.Yさん撮影『環水平アーク』

勉強方法

気象とは関係のない会社員のため、勉強は休日のみ(試験1か月からは平日も)と決めていました。

はじめの1年はその休日も「可能な範囲で」だったため勉強時間は足りておらず、最初の受験後に心を入れ替え「最優先で時間を取る」ようにして休日は時間を確保、とはいえうまく時間が取れた土日でも15時間程度が限界でした。場所は自宅が中心でたまに図書館やカフェを利用することもありました。

受講始めてからは、まず講義動画視聴と講座のテストを実施して理解できていることとできていないことを全体的に確認、理解できていることは実践テストや過去問を繰り返してより強化、理解できていないところは時間をかけて動画やテスト解説、過去問の解説などから理解を深めていくようにしました。

実技も同様ですが、過去問とその解説を理解することに時間をかけました。
実技は特に、時間内に回答できることを目指し取り組みました。

当講座を受けて良かったなと思う点・活用した点

各科目の確認テストが多く解説もわかりやすかったことと、過去問の動画解説があったことが役立ちました。

今後の気象予報士資格の活かし方など

企業内で気象予報士の資格を活かすことができればと考えていますが、それにこだわらず様々な機会を探りたいと思います。

講師やこれから予報士を目指す後輩たちへ

M.Yさん撮影『雲と海』

受講をはじめてから独学の時より理解のペースが速まり、一気に底上げかできたように思います。

質問などはあまりしませんでしたが、テストや過去問の説明がわかりやすく、効率的に勉強できたと思います。
独学時に晴ノートの解説がわかりやすく参考にさせていただいており期待を込めて受講しましたが、結果に繋げることができました。
講師・運営の皆様、ありがとうございました。

反省といえば、はじめの受験まで少し甘く見ていたことです。

本業とは関係なく切迫感もない中で、甘い目標設定を立ててしまい、今思えばゆるスタートすぎました。
ゴールに向けたマイルストーンの設定は明確にあった方が良いかもしれません。

またきちんと理解できているか、少し表現を変えただけの問題やアレンジ問題にも動じず回答できるほど理解できているかも点を取るには必要で、勉強の深さも大切だと思いました。
大変ですがその分得るものは大きいと思います。

強い思いを胸に頑張っていただきたいと思います。

M.Yさん、改めて合格おめでとうございます!

素敵な合格体験記をありがとうございました。

目標設定や心構え、受験生にとって参考になります。

今後のM.Yさんのご活躍が楽しみです!

「気象予報士の資格は取りたいけど、どのように勉強すれば良いのかわからない」
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