第1条(目的)
本規約は、株式会社フォーグッド(以下「当校」といいます。)が運営する「気象予報士アカデミー」において提供する質問サポートの利用条件を定めるものです。
質問サポートをご利用いただく受講生は、本規約および当校が別途定める「質問ルールブック」に同意したものとみなします。
第2条(質問サポートの内容)
当校は、受講生に対し、次の質問サポートを提供します。
- AIチューター(総合講座・単科講座のみ)
- 講師への質問サポート
- 事務局による学習サポート
各サポートの利用方法、質問方法、利用回数、回答方法その他の運用ルールについては、別途定める「質問ルールブック」に従うものとします。
第3条(利用対象)
質問サポートは、当校が質問サポートの提供対象としている講座、教材、模擬試験その他の商品(以下「対象商品」といいます。)を購入または受講している利用者が利用できるものとします。
対象商品ごとの質問サポートの有無、利用期間、質問回数その他の利用条件については、各商品の案内ページに定める内容によるものとします。
利用方法、質問ルール等については、別途定める「質問ルールブック」に従うものとします。
第4条(質問サポートの範囲)
質問サポートは、気象予報士試験の合格に必要な知識・考え方を身につけるための学習支援を目的としています。
当校は、質問内容が次のいずれかに該当すると判断した場合には、回答を行わない、または回答内容を制限することがあります。
- 試験範囲外または講座内容と著しく関連性のない内容
- 当校が教育サービスの目的に適さないと判断した内容
- その他、別途定める質問ルールブックにおいて対象外としている内容
第5条(回答について)
当校は、質問内容を確認したうえで回答を行います。
回答期限は質問ルールブックに定めるとおりとします。
質問内容、質問件数、講師の状況その他の事情により、回答までに通常より時間を要する場合があります。
第6条(利用者の遵守事項)
利用者は、本規約および質問ルールブックを遵守し、他の受講生および講師・事務局への配慮をもって質問サポートを利用するものとします。
第7条(禁止事項)
利用者は、次の各号に該当する行為を行ってはなりません。
- 本規約または質問ルールブックに違反する行為
- 講師または事務局への誹謗中傷、威圧的な言動、ハラスメントその他迷惑行為
- 質問サポートの運営を妨げる行為
- 回答内容や教材等を無断で複製、転載、配布または第三者へ提供する行為
- その他、当校が不適切と判断する行為
第8条(利用停止等)
利用者が本規約または質問ルールブックに違反した場合、または当校が質問サポートの適切な運営に支障があると判断した場合には、当校は必要に応じて改善のお願いを行います。
改善のお願いを行っても状況が改善されない場合、または当校が円滑な講座運営に重大な支障があると判断した場合には、当校は次の措置を講じることがあります。
- 質問サポートの利用停止
- 質問サポートの利用制限
- 受講契約の解除
- その他、当校が必要と判断する措置
なお、悪質な行為その他緊急対応が必要と当校が判断した場合には、事前の改善依頼を行うことなく、前項の措置を講じることがあります。
第9条(免責事項)
- 当校は、質問サポートを通じて受講生の学習を支援しますが、試験の合格、成績の向上その他一定の成果を保証するものではありません。
- AIチューターは生成AIを利用したサービスです。回答内容の正確性、完全性、最新性または利用者の目的への適合性を保証するものではありません。利用者は自己の判断と責任においてAIチューターを利用するものとします。
- 講師への質問サポートは、講師が受講生の理解度や学習状況を踏まえ、合格に必要と判断した内容を指導する教育サービスです。利用者の希望どおりの回答方法、回答範囲または回答内容を保証するものではありません。
- 講師は、質問内容を整理・要約し、必要に応じて質問内容を超える補足説明、学習方法、復習すべき内容等を含めて回答する場合があります。
- 回答は担当講師以外の講師または事務局が行う場合があります。
- 次の各号に該当する場合には、質問サポートの全部または一部の提供を中断、停止、変更または遅延することがあります。
- システム障害、通信障害、サーバーメンテナンスその他技術上の理由
- 地震、台風、洪水その他の自然災害
- 感染症の流行、停電その他の不可抗力
- 講師または担当者の急病、事故その他やむを得ない事情
- その他、当校が質問サポートの提供が困難であると判断した場合
- 前項により質問サポートの提供が遅延、中断または停止したことによって利用者に生じた損害について、当校に故意または重過失がある場合を除き、当校は責任を負いません。
- 当校は、サービス品質向上または運営上の必要性に応じて、質問サポートの内容、運営方法、回答方法、利用条件等を変更することがあります。
第10条(知的財産権)
- 質問サポートにおいて講師または当校が作成・提供する回答、解説、図表、資料、文章その他一切のコンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、当校または正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、当校の事前の承諾なく、前項のコンテンツを複製、転載、公衆送信、配布、販売、改変し、または第三者に提供してはなりません。
- 利用者は、質問サポートを通じて取得したコンテンツを自己の学習目的の範囲内で利用するものとし、営利目的その他第三者への提供を目的として利用してはなりません。
第11条(質問内容の利用)
当校は、質問サポートの品質向上、教材・講義の改善、AIチューターの学習データの充実、FAQの作成その他教育サービス向上を目的として、利用者から寄せられた質問内容および講師の回答内容を利用することがあります。
この場合、氏名その他利用者を特定できる情報は削除または匿名化したうえで利用します。
第12条(規約の変更)
当校は、必要に応じて本規約を変更することがあります。
変更後の規約は、当校ホームページその他当校が適当と認める方法により公表した時点から効力を生じるものとします。
利用者は、変更後も質問サポートを利用した場合には、変更後の規約に同意したものとみなします。
【改定履歴】
2026年7月24日
これまでの質問サポートに関する規約を整理し、「質問サポート利用規約」と「質問ルールブック」に再編