【気象予報士試験合格体験記】着実に積み上げ夢を叶えた!(E.Tさん)

2022年4月から受講を開始されたE.Tさんから、2026年8月試験の合格体験記をいただきました。

移動中の隙間時間も利用し、着実に知識を身につけてこられたE.Tさん。

前線解析などの質問もされていて、しっかり自分で考えて学ばれていました。

本当におめでとうございます!

受験経験

E.Tさんに、これまでの受験経験を伺いました。

試験一般専門実技
44回✕✕ー
48回✕✕ー
49回✕✕ー
50回〇〇✕
51回免免✕
52回免免✕
53回✕〇ー
54回〇免✕
55回免免✕
56回免✕ー
57回✕〇ー
58回✕免ー
59回✕免ー
60回✕〇ー
61回〇免✕
62回免免✕
63回免〇✕
64回〇免✕
65回免免✕
66回免〇〇

アカデミーに入るまでの勉強経験

2017年7月~8月まで独学、2017年10月~2019年1月まで某気象会社の気象予報士講座に入校、2019年2月~2022年3月まで飯沼先生による個別指導、2022年4月以降、気象予報士アカデミーを受講しました。

勉強に使用されたテキスト

アカデミー受講を受けようと思ったきっかけ・決めて

2020年2月頃から始まったコロナをきっかけに、飯沼先生の紹介で、「オンラインでも受講可能なスクールがある」と聞いて、現在のアカデミーの受講を決めました。

勉強方法

1日の勉強時間は、平均2時間~4時間でした。
オンライン受講ということもあって、繰り返し動画を視聴でき、理解を定着させることが出来ました。

特に、作図(前線解析や等値線解析)は、独学では合っているかどうかの判断が難しいため、チューターに質問を投げかけたところ、修正や改善点(図付き)を教えてくださった事で、苦手な作図を克服する事ができました。

また、実技の記述問題も苦手でしたが、飯沼先生の解説の中で「日本語が多少間違っていても、キーワードを記入すれば点がもらえる」と言ってくだささった事を思い出しながら、模範解答と自分の解答を照らし合わせて、答えるべき気象用語が抜けていないかを確認しました。

すると、少しずつでありますが、解答のコツを掴めるようになりました。

勉強ノート

当講座を受けて良かったなと思う点・活用した点

オンラインの講座なので、インターネットがあれば、どこにいても受講できるメリットがあると感じました。

例えば、車や電車での移動中にスマホで視聴することができ、大いに活用させて頂きました。

今後の気象予報士資格の活かし方

当面、気象庁から発表されている短期予報解説資料を読んだり、天気図解析を継続していく予定です。

また、気象業務支援センター主催の講習会にも参加し、今後、予報精度を高めていく予定です。

気象会社(プログラミング:Python)等の転職を検討中。

講師やこれから予報士を目指す後輩たちへ

気象予報士試験は諦めなければ必ず受かる試験です。

僕は20回も受験してしまいましたが、最後に合格を手にした達成感は合格した人にしか味わえません。

皆さんも、是非、合格を目指して頑張って下さい。

大切なもの

E.Tさん、改めて合格おめでとうございます!

素敵な合格体験記をありがとうございました。

諦めない心、大好きなものを楽しむ気持ち、全てが最高の結果となりました。

今後のE.Tさんのご活躍が楽しみです!

「本気で合格したい」と願うあなたへ

気象予報士試験の会場で、答えを導き出すのは、他の誰でもない、あなた自身です。
だからこそ気象予報士アカデミーでは、講師から答えを教えてもらうだけの受動的な学習ではなく、「自ら考え、本質を理解する力」を養大切にしています。

そのためにも、多くの合格者を輩出してきた当アカデミーのカリキュラムや講師のアドバイスを活かし、主体的に学習に取り組んでいただく必要があります。
私たちは、本気で合格を目指し、自ら努力する方を徹底的にサポートします!

講師一同、あなたの挑戦を心よりお待ちしております。

▶︎【合格ロードマップ公開!】気象予報士アカデミーで学ぶ最短合格への3ステップ

【コース選び・受講に関するご相談(LINE)】

気象予報士アカデミーでは、受講生の学習環境や目標に合わせた最適なカリキュラムをご提案するため、お申し込み前にLINEでのご相談・面談を行っております。 「自分の現在のレベルに合うコースを知りたい」 「現在の生活リズムで、どのように学習を進めるべきか相談したい」 「講座の内容やサポート体制について確認したい」 ご希望の方は、下記よりLINEのお友達登録の上、お気軽にお問い合わせください。

\ 事前相談はこちら! /

〜〜 先輩方の体験談がいっぱい! 〜〜