一般教育訓練給付制度の対象講座が増えました|初心者文系向けの総合講座②も対象に

気象予報士アカデミーの一般教育訓練給付制度についてご案内。総合講座①・総合講座②(エレメンタリー講座付き)・実技講座が対象です。受講料の20%が給付される場合の給付額・実質負担額もわかりやすくご紹介します。

気象予報士アカデミーでは、これまで「総合講座①」「実技講座」が一般教育訓練給付制度の対象講座となっていましたが、新たに「総合講座②(エレメンタリー講座付き)」も対象講座となりました。(2026年10月1日受付分より)

これにより、気象予報士アカデミーでは3つの講座で一般教育訓練給付制度をご利用いただけます。

一般教育訓練給付制度の支給要件を満たす方は、講座を修了後に申請することで、受講費用の20%の給付を受けることができます。

対象講座受講料給付額(20%)実質負担額
総合講座①158,800円31,760円127,040円
総合講座②(エレメンタリー講座付き)NEW189,000円37,800円151,200円
実技講座60,000円12,000円48,000円

※上記は通常受講料をもとに算出しています。

総合講座②も給付制度を利用できるようになりました

総合講座②は、気象について基礎から学べる「エレメンタリー講座」が付いたコースです。

「気象の勉強は初めて」「いきなり気象予報士試験の専門的な内容から始めるのは不安」という方も、基礎から段階的に学習を進めることができます。

今回、この総合講座②も一般教育訓練給付制度の対象となったことで、給付要件を満たす方は、189,000円の受講料に対して37,800円の給付を受けることができ、実質151,200円の負担で受講いただけます。

一般教育訓練給付制度とは?

一般教育訓練給付制度は、働く方の主体的な能力開発やキャリア形成を支援するための制度です。

一定の要件を満たす方が、厚生労働大臣の指定を受けた教育訓練を受講・修了し、所定の手続きを行った場合、教育訓練経費の20%が支給されます。

受給資格には雇用保険の加入期間など一定の要件がありますので、ご自身が対象となるかどうかについては、受講前にハローワークでご確認ください。

気象予報士資格取得を目指している方は、ぜひ一般教育訓練給付制度をご活用ください。