「気象予報士の日」に、小児がんと向き合う子どもたちへ寄付を行いました

気象予報士アカデミーを運営する株式会社フォーグッドは、「気象予報士の日」に合わせて、小児がんの子どもたちとそのご家族を支援する公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークへ、会社から10万円、フォーグッドスタッフ有志から総額1万円の寄付を行いました。

なぜ、気象会社が小児がん支援なのか

小児がんには、白血病や脳腫瘍などさまざまな病気があり、長期にわたる入院や治療が必要になることが多い子どもの病気の一つです。

今回の寄付のきっかけとなったのは、フォーグッド代表が以前、長い入院生活を送る子どもたちについて、「病室の窓から空を眺めるうちに、空や天気に興味を持つ子どももいる」というお話を聞いたことでした。

病院の中で過ごす時間が長くても、窓の向こうには空があります。

晴れた日の青空、流れていく雲、雨が降りそうな空、夕焼け。

毎日違う表情を見せる空を眺めることが、「どうして雲はできるんだろう?」「明日の天気はどうなるんだろう?」という好奇心につながるかもしれません。

そしていつか、その中から「気象予報士になってみたい」と思ってくれる子どもがいたら。

気象に携わる会社として、そんな子どもたちの未来を少しでも応援したいと考えました。

ゴールドリボン・ネットワークへの寄付

こうした思いから今回、小児がんの子どもたちとそのご家族を支援する公益財団法人法人ゴールドリボン・ネットワークに寄付をさせていただきました。

小児がんと向き合う子どもたちの療養生活や、その先の未来を支える活動に役立てていただきたい。そして、私たちが携わる「空」や「天気」が、子どもたちの好奇心や将来の夢につながるきっかけになればという願いを込めています。

今回は株式会社フォーグッドから10万円を寄付するとともに、この趣旨をスタッフにも伝えたところ、賛同したスタッフからも任意で寄付が寄せられ、総額1万円となりました。

会社だけではなく、スタッフと一緒にこの活動に参加できたことをうれしく思っています。

空や天気への興味が、いつか未来の夢につながるように

私たちにできることは小さなことかもしれません。

それでも、病室から見上げた空をきっかけに天気に興味を持ち、気象をもっと知りたいと思う子どもがいるかもしれません。

そしていつか、気象予報士を目指してくれる子どもがいるかもしれない。

そんな未来への願いを込めて、株式会社フォーグッドはこれからも「気象予報士の日」を一つのきっかけとして、気象に携わる会社だからこそできる社会貢献を考え、続けてまいります。

公益財団法人ゴールドリボンネットワーク 松井名誉会長と