2026年5月から、気象庁による新防災情報の運用が始まりました。
気象予報士試験を目指す方にとっても、新しい防災気象情報を理解しておくことは欠かせません。
気象予報士アカデミーでも、この変更を受けて教材や問題、動画講義の見直しを行いました。
しかし、その中で受講を検討されている方から、こんな声をいただくようになりました。
- 「新防災情報に関係する部分だけ学びたい」
- 「総合講座を受講するほどではないが、最新情報には対応したい」
- 「実技は受講しているが、学科の知識も新防災情報だけ補強したい」
そこで今回、総合講座で提供している新防災情報に関連する章を、必要な部分だけ学べる講座として販売することにしました。
新防災情報だけを覚えても、試験対策としては十分ではありません
「新防災情報」と聞くと、制度の変更点だけを覚えればよいと思われるかもしれません。
しかし、気象予報士試験では、新防災情報だけが独立して出題されるわけではありません。
例えば、
- 学科一般では法規との関係
- 学科専門では気象情報や気象災害との関係
- 実技では新しい防災気象情報を踏まえた資料の読み取りや判断
など、関連する知識を組み合わせて理解していることが求められます。
そのため、本講座でも単なる制度解説ではなく、試験で得点するために必要な範囲を体系的に学べる内容としています。
総合講座と同じ考え方で学べます
今回販売する講座は、新防災情報のみに特化した講座ではなく、気象予報士アカデミーの総合講座で組み込んでいる講座において、新防災情報に関連した講座のみを販売するものになります。
学科一般・学科専門・実技の3講座から、必要な分野だけを選んで受講いただけます。
また、受講期間中は試験傾向や制度変更に合わせて、教材や動画講義も随時更新していきます。
このような方におすすめです
- 新防災情報だけを効率よく学びたい方
- 他社教材で学習しているが、新防災情報だけ補強したい方
- 最新の試験内容に対応した教材で学びたい方
- 必要な分野だけ受講したい方
- 質問や不明点を講師への質問サポートで解消したい方
詳細・申し込みはこちら
講座内容や受講できる範囲、教材、質問サポート、アップグレード制度などの詳細は、こちらのページでご案内しています。
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