2月から気象予報士試験の勉強を始める方へ。
気象予報士アカデミーには、この時期、「今から始めて間に合いますか?」「今から始めるといつ合格できますか}という相談を多くいただきます。
今回の記事では、8月学科クリアから1月合格を目指す学習ロードマップを考えていきます!
気象予報士試験の実施日
気象予報士試験は年に2回、1月と8月に実施されます。
| 試験月 | 試験日程 |
|---|---|
| 1月 | 毎年1月の最終週もしくはその前の日曜日 |
| 8月 | 毎年8月の最終週もしくはその前の日曜日 |
2月スタートの場合は、まず初回の8月試験で学科(一般・専門)をクリアし、翌1月試験で最終合格を目指すという二段階の戦略が、最も現実的で成功率の高いルートになります。
今回の記事では、8月学科クリアから1月合格を目指す学習ロードマップを考えていきます!
2月からの始めた場合の勉強時間を考える
2月から勉強を始めた場合、8月試験までは7カ月となります。例えば以下の条件で勉強時間を試算してみます。
・期間:2月初め〜8月末の試験まで
・平日:1日1時間(ただし毎日は疲れるので、週1日休み)
・週末:1日2時間
確保できる総勉強時間は約250時間もあります!
この数字が意味すること(重要)
基礎知識ゼロから8月試験に全科目合格はやや厳しいので、「学科クリア」を狙う!
そして次々回の1月試験に実技のクリアを狙うのが現実的!
たとえば8月試験までは7か月あるので、かなり余裕をもって進められます。
2月
・学科一般の基礎インプット開始
・気圧、前線、放射、熱力学など土台作り
3月
・学科一般を一巡
・過去問に触れて出題傾向を把握
4月
・学科一般の復習+弱点補強
・学科専門の基礎インプット開始
5月
・学科一般・専門の過去問演習を本格化
・頻出論点の定着
6月
・本番形式での演習
・時間配分、正答率の安定化
7月
・学科総仕上げ
・過去問を回して合格点の再現性を高める
8月
・学科試験を受験(学科クリアを目指す)
2月に勉強を始めるメリット
・年明けの生活リズムが落ち着いた状態で始められる
・8月試験を「通過点」として使える
・学科免除を活用し、実技に集中できる
学科合格後、1月試験までの進め方
8月試験後に2科目クリアができていれば実技に集中できますし、1科目が残っていても時間的には十分残った科目と実技のクリアが目指せます。
実技は読み取り、整理し、表現する力が問われます。
1月試験までの期間は、学科で身につけた知識を実技で「使える形」に変えていく期間だと考えてください。
気象予報士試験合格の夢を叶える!
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基礎知識を講座で学び、テストや講師への質問で実力をつける!
これを繰り返すことで初心者でも合格できる力が養えます。
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