【気象予報士試験合格体験記】長谷川さん(男性:医師)

2022年前期から受講を開始された現役医師の長谷川さん(男性)から、2023年8月試験の合格体験記をいただきました。

個別チャットを使っての質問は決して多くはなく、けれども、1回1回ポイントをついた質問をされていて、ご自身でどんどん理解を深められて、見事第60回試験で合格されました!

長谷川さん、おめでとうございます!

気象予報士試験受験経験

試験一般専門実技
第54回×
第55回免除×
第56回免除免除×
第57回免除×
試験一般専門実技
第58回免除×
第59回免除免除×
第60回免除

気象予報士アカデミー受講のきっかけ

学科試験は自信がありましたが、独学では実技試験の限界を感じ2年前より実技講座を気象予報士アカデミーで、模擬試験を他社講座で受けました。

現象の把握と質問しやすい環境を考慮し、気象予報士アカデミーを選択させていただきました。

受講してよかった点

実技試験のweb講座は、診察終了後の7時30分からon demandで受講でき、理解が不十分な点や疑問点を質問させて頂き現象への理解が深まったと考えています。

勉強方法

長谷川さんから、ご自身の勉強方法と、これから受験する方々へおすすめの勉強方法を伺いました。

ご自身の勉強方法(勉強時間・勉強ペース・当講座の活用方法など)

この3年間はCOVID-19に対する発熱外来等で超多忙で、机に向かって勉強する時間等はまずとれませんでした。
朝早くクリニックに行って毎日30分だけ実技試験の過去問の繰り返しと学科の勉強の繰り返しだけです。

私のライフワークが筋トレのため、毎日仕事が終わってからジムで筋トレして帰宅の毎日です。
そのため平日、家で勉強することは一切ありません。(Best Body Japan 50歳以上のクラスで4位に入賞しました!)

後輩に進める勉強方法・試験攻略法など

勉強方法は、自分がよいと思える方法が一番です。

人の意見に惑わされず自分らしくやるのが一番と考えていつもやっていました。

今後の気象予報士資格の活かし方

気象予報士を目指したのは、自分自身のskill upのためです。
今後地域の気象、防災のために生かせればと思います。

そして次の目標に向かってさらに上を目指す予定です。

これから気象予報士を目指す方へ

気象予報士試験は、確かに難しいですが、毎年200人前後が合格し、抜けていきますから、継続して知識を深め努力していけばそのうち必ず自分にまわってきて合格するとpositive thinkingでやっていってください。

次はきっとあなたの番ですよ!!

アカデミーから長谷川さんへ

改めて合格おめでとうございます!

医師でらっしゃって、COVID-19対応でとても忙しい中、学科も14点取ってのクリアなど、着々と合格への道を進まれていました。
今後は地域の皆様の健康だけでなく、防災にも役立てていきたいとのこと、とても素敵です!

これからもどんどん進化される長谷川さんを楽しみにしています!

「本気で合格したい」と願うあなたへ

気象予報士試験の会場で、複雑な気象理論に立ち向かい、答えを導き出すのは講師ではありません。あなた自身です。

だからこそ気象予報士アカデミーでは、人任せの受動的な学習ではなく、「自ら深く考え、本質を理解する力」を養う指導を徹底しています。

「受け身ではなく、自ら主体的に学びたい」 「丸暗記ではなく、物理的な本質を理解して合格したい」

当講座は、そんな高い志を持って努力される方のために、最高の学習環境と指導体制をご用意しています。

本気で自らの限界を超えようとするあなたからのご相談を、講師一同、心よりお待ちしております。

▶︎【合格ロードマップ公開!】気象予報士アカデミーで学ぶ最短合格への3ステップ

【コース選び・受講に関するご相談(LINE)】

気象予報士アカデミーでは、受講生の学習環境や目標に合わせて最適なカリキュラムをご提案するため、お申し込み前にLINEにて事前のご相談・面談を行っております。

  • 「自分の現在のレベルに合うコースを知りたい」
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という方は、下記よりLINEお友達登録の上、お気軽にお問い合わせください。

※当講座は、本気で合格を目指す人を本気でサポートする講座です。
自ら主体的に学ぶ意欲のある方を対象としております。手取り足取りの『おもてなし』や受動的な学習サポートをお求めの方のご期待には添いかねますので、あらかじめご了承ください。

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