2022年から受講を開始されたSさん(会社員)から、2024年1月試験の合格体験記をいただきました。
通信講座で限界を感じて受講スタートされたSさん。
忙しい中、隙間時間を活用して見事4回目の試験で合格!

Sさん、おめでとうございます!
受験経験
| 試験 | 一般 | 専門 | 実技 |
|---|---|---|---|
| 第58回 | × | × | × |
| 第59回 | ○ | ○ | × |
| 第60回 | 免除 | 免除 | × |
| 第61回 | 免除 | 免除 | ○ |
気象予報士を目指したきっかけ
天気予報を見るのが好きだったので、気軽な気持ちで始めた勉強でした。 こんなに険しい道とは思いませんでしたが・・・
受講を決めた理由
いくつか講座を比較検討しましたが、 合格までサポート期間が長いという点に惹かれたことと、オンラインで受講できるという点が通学時間の無駄がなくて、自分の生活には合っていると思い気象予報士アカデミーを選びました。
受講してよかった点
講義の雰囲気が良かったです。
リアルタイム授業中に、活発に質問する受講生の皆さんの熱気に良い刺激を受けましたし、飯沼先生も質問が出ると嬉しそうにされていて 毎回の講義がいつも楽しみでした。

勉強方法
Sさんより、受講前後におけるご自身の勉強法と、これから受験する方々へおすすめの勉強方法を伺いました。
受講するまでの勉強法
第58回は独学と通信講座(ユー⚫︎ャン)で勉強しましたが 熱力学など理解が追いつかない分野が多く、独学での限界を感じました。
受講してからの勉強方法
・通勤中(往復1時間)に一問一答形式の問題集などを使った勉強(主に暗記もの)
・仕事のお昼休みにご飯を食べながら30〜40分、天気図を見ながら自分なりにこれからの天候変化の予想をして、ネットの天気予報で答え合わせ。
・寝る前の30分にテキストの予習復習・過去問 小学生の子供がいるのであまりまとまった時間が取れずほとんどスキマ時間の勉強でした。 あとは週1回リアルタイムで講義の受講をしていました。

後輩におすすめの勉強法
私の場合、学科は講義の受講と問題集の繰り返しで だいぶ点が取れるようになったのですが、天気図が読み解けず、実技にかなり苦戦しました。
慣れるために、毎日天気図をプリントアウトして、自分なりに天気を予想したり、前線を描いてみたりといった練習をしていました。
また、過去問を解くときは記憶の定着を図るため、同じ問題を2回連続で解くようにしていました。
今後について
せっかく興味を深めた分野なので、これからも勉強していきたいと考えています。
Sさんへ
講座の参加率もとても高く、講師からの質問にも積極的に答えて、実直に勉強を続けられた結果が出ましたね!!
いつも個別質問用チャットにもご自身の解析を写真でUPして質問したり、本当に努力されていました。
Sさんが講座から抜けてしまうのは少し、、というかかなり寂しくなりますが、これからの活躍を期待しています。
「本気で合格したい」と願うあなたへ
気象予報士試験の会場で、複雑な気象理論に立ち向かい、答えを導き出すのは講師ではありません。あなた自身です。
だからこそ気象予報士アカデミーでは、人任せの受動的な学習ではなく、「自ら深く考え、本質を理解する力」を養う指導を徹底しています。
「受け身ではなく、自ら主体的に学びたい」 「丸暗記ではなく、物理的な本質を理解して合格したい」
当講座は、そんな高い志を持って努力される方のために、最高の学習環境と指導体制をご用意しています。
本気で自らの限界を超えようとするあなたからのご相談を、講師一同、心よりお待ちしております。
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