「気象予報士の資格を取ったら、気象キャスターになりたい!」
気象予報士を目指している方の中には、そのような夢を持って勉強を続けている方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、気象予報士資格取得後、オフィス気象キャスターで研修を受け、2026年春からテレビの気象キャスターとしてデビューした菅野さんです。
菅野さんは気象予報士アカデミー出身ではないのですが、以前、気象予報士アカデミーの取材にもご協力いただきました。
当時の記事はこちらです。
気象予報士の資格はキャリアのスタートライン
気象予報士の資格を取得した後の進路はさまざまです。
- 気象キャスター
- 民間気象会社
- 防災コンサルタント
- 自治体や企業の防災担当
- 気象データ分析業務
など、多くの分野で活躍することができます。
その中でも人気が高いのが「気象キャスター」です。
菅野さんは、まさにその道を一歩ずつ歩み、気象キャスターとしてデビューを果たしました。
オフィス気象キャスターで経験を積み、夢を実現
菅野さんは、気象キャスター事務所として知られる オフィス気象キャスター で経験を積みながら、気象情報を「わかりやすく伝える力」を磨いてこられました。気象予報士の知識だけでなく、伝える技術や表現力も気象キャスターには欠かせません。
今回、オフィス気象キャスターでも菅野さんのインタビュー記事が公開されています。
▶︎ 菅野さんインタビュー
気象キャスターを目指す方にとって、とても参考になる内容ですので、ぜひご覧ください。
気象キャスターを目指す人へ
気象キャスターとして活躍している方々も、最初は皆さんと同じ受験生でした。
気象キャスターになるには、気象予報士資格を取るしかありません。
しかし、反対いえば、自分の力で、努力で、夢を叶えることができる職業とも言えます。
菅野さんの活躍は、「気象予報士になりたい」「将来は気象キャスターとして活躍したい」という方にとって大きな励みになるのではないでしょうか。
気象予報士アカデミーでは、これからも気象業界で活躍する卒業生や関係者の皆さまをご紹介していきます。
菅野さんの今後のさらなるご活躍を心より応援しています!

