A は「湿潤断熱」の変化を使っており誤り(湿潤断熱変化は飽和空気に用います)。C は変化過程が「等温」で単位も摂氏のため誤り。D は相当温位に関連する潜熱の説明であり、温位の定義ではありません。
A は「差し引く」が誤り(加算する)。B は湿潤な空気では凝結熱分だけ相当温位の方が高くなるので誤り。D は温位と相当温位の用途が逆になっており誤りです。
B・C は誤り。断熱過程では気温は上下しますが、温位は一定に保たれます。D も誤りで、温位が保存されるのは断熱変化・水蒸気の凝結が起きない場合の重要な性質です。
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